ひとりで悩まないで、みんなで語り合いましょう。手をつなぎましょう。

不登校を考える 亀岡ページ


子ども応援センターは、不登校の子と親を応援します。
子ども応援センターは、すべての子どもの成長と発達を応援します。
子どもたちの可能性を応援します。
子どもの非行と真剣に向き合っていきます。
発達障害を持つ子の支援をします。

不登校の子と親を応援する
子ども応援センターTOMORROW
主宰  のなか ひろよし
京都府亀岡市東つつじヶ丘曙台
不登校理解のための
学習・講演活動
不登校電話相談 不登校メール相談 意見・感想・質問

学習支援

相談活動 水曜塾
日 々 雑 感
1月1日(日) 明けましておめでとうございます。
1月4日(水) 強迫的な学校の対応
相談活動や親の会を通して、学校の対応が変化して来ています。「見守りましょう」から「このままでいいのですか」へ。亀岡市では、数年前に「不登校ゼロ宣言」をしてからも、一向に不登校は減っていません。そのためか、学校の焦りがあるのか、または、対応の仕方がわからないのかもしれません。しかし、この変化は学校に行けない子どもたちにとって最悪の事態です。親も子も窮地に追い込まれてしまいかねません。学校も先生も、もっと真剣に不登校問題に向き合うべきです。



水 曜 塾

水曜塾は、勉強がしたい、勉強をやり直したい、勉強がわかるようになりたいと思っている人なら誰でも参加できます。小学校の勉強からやり直したい人には、1年生の勉強からでもはじめられます。高校へ行きたいと考えている人には、高校へ行くための学力が身につくように応援します。
 また、話し相手がほしい、相談がしたいと思っている人も、気軽に参加してください。ジュースやおやつを食べるだけに来てもいいところです。年齢に制限はありません。だれでも自由に参加できます。
 将来は、フリースクールへと発展させていきたいと考えています。

家庭での個別学習支援を望まれる方も遠慮なく連絡ください。

水曜塾開塾予定日  毎週水曜日 午後1時〜4時
2012年1月は、 11日開始です。18日、25日の予定です。

場  所
亀岡市総合福祉センター


家庭での個別学習支援を望まれる方も遠慮なく連絡ください。


ご一緒に  口丹波地域にフリースクールを作りませんか
子ども応援センター フリースクール  設立準備室


口丹波地域でのフリースクール開校をめざして、準備を進めていこうと考えています。
その1つの過程として、毎週、水曜塾を開催していきます。どうぞ、お気軽に参加してください。
フリースクール設立準備のための
カンパ・寄付  大歓迎


京都・口丹波地方の親たちのネットワーク 2012年 1月のつどい
不登校を考える親の会「こぶしの会」 1月は、下記のように「こぶしの会」の新年会をします。
日時  1月28日(土)午前11時30分から
  場所  洛采(千代川小学校向かい)      
参加費    2000円(お昼代)       
参加できる方は、25日までに連絡ください。
090−9706−9431 (野中の携帯まで)
  登校拒否を考える集い             1月21日(土)PM2:00〜   厚生会館     
 南丹・京丹波の親の会             1月12日(木)PM4:00〜 船井北桑教育会館
非行と向き合う親たちの会「雨上がりの会」 1月27日(金)PM7:30〜 総合福祉センター





憲法を護る 中学2年生の不登校
かずま君のホームページ
不登校問題関連資料 京都府求人情報ナビ フリースクール
杜のがっこう かしずき

北海道興部(おこっぺ)町
いじめ対策無料相談
探偵興信所JRI


不登校の子どもを理解するために 不登校問題を考える 子どもと教育をめぐる状況
登校拒否と不登校 子どもが学校に行けなくなるとき ゼロトレランス
学校に行こうとすると 高校生の不登校 6万7500人 少年法の改悪
スクールタイム 不登校の背景 少年法「改正」法案の問題点
子どもと自信 不登校を成長の糧に(全9章) 事件の加害者の共通性
進路 (自分さがし) 不登校数3年連続減を考える 少年事件の視点
親が変れば、子どもが変る? 亀岡における不登校の状況 悲しい事件を起こさないために
給食あれこれ 滋賀県はなぜ不登校が多いか 悲しい事件から学ぶこと
不登校理解と思考力 不登校4年連続減少を考える 少年事件を考える
昼夜逆転 亀岡不登校数90人を考える 「教育再生会議」の見方
教室に戻ったA君 亀岡市「不登校ゼロ」宣言 2006教育のつどい
新学期、悲喜こもごも 全国不登校フォーラム 教育基本法改悪反対
ダラダラするのは子どもの権利 不登校問題を考える(全4章) 中高一貫校のパンフレット
親の会 不登校のつどい 中教審批判
家庭教師代5万円 学校(先生たち)との話し合い 寝屋川中央小学校事件報道
見守るってむずかしいですね 先生たちとの話し合いU 寝屋川事件・尾木氏のコメント批判
子どもと遊び 義務教育と卒業認定 いじめ・不登校・高山君の死
進路決定を、慌てないで 不登校と卒業認定 亀岡で、中学生逮捕
命をかけてまで学校に行くことはない 不登校半減計画を考える 再登校指導は、教育放棄
K君が教えてくれたこと 陰山英男氏の不登校認識を疑う 教師が子どもを苦しめる!
M君のこと 「ヤンキ-先生のきょういく論」批判 「教育改革」のねらい
不登校のはじまり Y君の場合 学期末を向かえて 有名私立大付属小学校
夏休みのT君 通知表のあり方を問う スーパーティーチャ−制度(京都府)
T君のこと 学年末にあたって 学力低下と「教育改革」
T君からの電話 思春期・反抗期と親子の関係作り 「ゆとり教育」見直し
どうせ、先生とは1年だけだから 京都市教委の不登校問題研修 競争と選別の教育改革
僕を忘れないで 京都府教委の不登校対策 「朝食と学力」キャンペーン
子どもの叫び、親の願い 新学期を迎える前に 意欲と希望の少ない日本の高校生
1月27日〈金〉のT君 T中学校との話し合い(要綱) 入学式出席拒否、千葉県立高校
学校に行き出したMさん 2009 不登校数微減を考察する
小さな変化 2009 学校基本調査関連ニュース
自分から始めることが、やっぱり大事
きっと、自分の意志で動き始める
子どもの悲鳴
とにかく、勉強がしたい
ぼくだって、勉強がわかりたい
学校をあきらめるこども

文部科学省 学校基本調査速報
2009年度不登校者数 12万2432人  12年連続12万人超

 「調査は国公私立校が対象。不登校のきっかけを複数回答で学校側に尋ねると、「本人にかかわる問題」との回答が43.2%で最多。 次いで「友人関係」17.7%、「親子関係」11.4%、「学業不振」10.3%、「いじめ」は2.6%だった。学校内外で指導や相談を受けたのは66.7%だった。(京都新聞 2010.8.06)
 学校、先生たちと、不登校になった当事者との気持ちのギャップは著しいことがこの記事からわかります。先生たちが不登校の問題を学校の在り方、学校制度の課題と考えず、このよう捉え方を続けている限り、不登校問題の解決は不可能です。もはや、不登校問題は、学校や先生たちには任せてはおけない状況です。


2007年度、亀岡、南丹、京丹波の不登校者数
(小学校)

全児童数 長期欠席者数 不登校の出現率
病気 経済的理由 不登校 その他
全国 7,132,874 60,236 25,248 47 23,927 11,014 0,34
京都府 136,800 1,468 496 0 543 429 0,39
亀岡市 5,764 32 7 0 20 5 0.35
南丹市 1,857 12 3 0 9 0 0,48
京丹波町 913 8 8 0 0 0 0


(中学校)

全児童数 長期欠席者数 不登校の出現率
病気 経済的理由 不登校 その他
全国 3,614,552 138,882 25,248 193 102,957 11,013 2,85
京都府 61,656 2,754 361 1 1,997 395 3,24
亀岡市 2,704 97 1 0 62 34 2,29
南丹市 995 22 1 0 20 1 2,01
京丹波町 497 12 2 0 9 1 1,81
 長期欠席者とは、年間の欠席数が30日を越える場合を言います。そして、欠席の主な要因をして「病気」「経済的理由」「不登校」に分別しています。「その他」は、欠席の理由が特定できない場合や複合的な場合です。
 亀岡市の中学校の場合、「その他」の割合が突出しています。全国平均の0.3%や京都府平均の0.64%を大きく上回る1.26%です。亀岡市では、「生徒指導」の課題を抱えている生徒は「その他」に数えているそうです。
 また、京丹波町の小学生は「不登校」が「0」ですが、「病気」を理由とする長期欠席者が目立っています。