T中学校との話し合い 


日時    2008年4月23日(水) 午後5時30分〜7時
場所    T中学校校長室
出席者   校長・学年主任・担任・母親・野中

K君  T中学校3年 男子  小学校4年生より不登校

話し合いは昨年の12月末に続いて2回目である。


話し合いのレジュメ(野中が用意した)

1.話し合いの視点
  ○K君の教育権・発達権をどう保障していくか
  ○K君の成長・発達へのサポートのあり方
  ○進路をどう切り開いていくか

2.12月以降の取り組みを振り返って

  (1)具体的な取り組みについて

     *学校として
       ・家庭訪問
       ・学習課題の提供
       ・その他

     *進展したこと

     *課題、教訓とすること

  (2)K君の状況の共通理解をはかる

     *学校から見たK君

     *家庭におけるK君

3.今年度の取り組みについて
     長期にわたる不登校   15歳(中学3年)   思春期   進路選択

  (1)課題設定

  (2)具体的な取り組み
 
  (3)対応における基本的な視点

4.その他

     まずは、信頼関係をどう築いていくか  信頼関係を築くために必要なことは何か

     学校がすること、できること
     家庭がすること、できること

     K君に、君のことをこれだけの人たちが思ってくれているんだ、ということを感じさせてやりたい。