登校拒否と不登校    2005 4.26 


登校拒否と不登校。最近は、どちらも同じ意味合いで使われているようです。
どちらかと言えば、不登校の方が一般化されてきたように思えます。

A君は、中学2年生。
中学生になってから、学校に行っていません。

ある時、テレビを見ていると、不登校という言葉が出てきました。
お母さんが、「あんたのこと言ってるで。」というと、
「僕は、不登校ではない。」と頑なに否定したそうです。

A君は、自分の意思で学校へ行かないのだから、不登校ではないというのです。
A君の不登校は、「学校へは行きたいのだけれど、行けない状態」をいうのだそうです。

なるほど、と思いました。

「学校って、どんなにいやなところか。」
だから、行かないのだそうです。

そんなA君。最近は、日光浴に励んでいるそうです。