子どもと遊び
(2006.5.16)
今日は、土曜参観の代休で学校が休みでした。
学校へ行っていない我が子、学志も今日は休日気分です。
午後から友達と遊ぶことが出来ました。
本当に久しぶりの友達との遊びでした。
普段、学校のある時間は、家で一人で過ごしますから、
勉強したり、漫画を読んだり、テレビを見たり、ゲームをしたり、一人で出来ることをして、過ごしています。
友達といっしょに遊ぶときは、
ほんの少し、ゲームなどをして、家の中で過ごし、その後、必ず外へ出かけます。
公園へ行ったり、空き地や道路で遊んだりします。
野球やサッカー、鬼ごっこやかくれんぼなどをして遊びます。
友達と一緒に過ごす時間をとても大切にしているように思えます。
せっかくの時間を、一人でも出来ることに使うのではなくて、
友達と一緒だからこそ出来ることに使っているようです。
遊びせんとや生まれけん、戯れせんとや生まれけん。
平安時代に読まれた和歌の一部分です。
千年の昔と今も、子どもの遊び心は変わりのないものようです。
遊びの中で、自然と体も心も育つものです。
友達と一緒に過ごす時間を外遊びに使おうとする我が子やその友達を見ていて、嬉しく思います。