亀岡における不登校の状況


1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
小学生 20 27 32 19 35 35 21 16 27 25 24
割合 0.4 0.5 0.3 0.6 0.57 0.35 0.27 0.43 0.41
中学生 72 111 111 103 81 78 89 75 63 60 41
割合 2.8 2.8 2.7 2.2 2.2 2.7 2.5 2.2 1.5

不登校の数は、病気や経済的理由以外で年間30日以上欠席した児童・生徒の数です。

気になる数字  「その他」の子ども達

病気や経済的理由によるのではなく、また、不登校にも数えられていない長期欠席者がいます。統計上は「その他」の項目で数えられています。

1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
小学生 11 14 17
割合 0.01 0.2 0.2 0.3 0.13 0.05 0.07 0.05
中学生 18 10 10 17 14 19 48 39 45
割合 0.2 0.3 0.4 0.4 0.2 0.1 0.6 1.4 1.6

2004年 7月現在、亀岡における不登校児童生徒数、小学生11人、中学生45人、計56人。
2004年12月現在、小学生20人、中学生65人。計85人。
2004年6月22日付け京都新聞記事によると。2004年度中の亀岡市の不登校の児童生徒数は、小学生27人、中学生63人としているが、昨年12月の時点の中間集計より減っているのはどういう理由によるものだろうか。

2004年度から、「その他」の理由による長期欠席者数が中学校で大幅に増えています。
これは、他の市町村と比べて突出した数であり、割合です。
なぜ、亀岡ではこのような現象が起こっているのでしょうか。
ちなみに、2006年度の京田辺市の小学生の長期欠席者で「その他」を理由とするものは100人を数えています。しかし、京田辺市の場合は、KIUアカデミーやシュタイナー学園などに通っている子どもたちが「その他」の理由に数えられています。では、亀岡の中学生の場合はどうなのか。亀岡には、京田辺市のようにフリースクールも存在しませんし、そのようなところで教育を受けているという話も聞きません。

亀岡市の長期欠席児童生徒数@
2004年度 小学生51人 中学生129人 計180人
2005年度 小学生43人 中学生104人 計147人
2006年度 小学生43人 中学生 91人 計134人
内、「病気」を理由とするものA
2004年度 小学生19人 中学生18人  計 37人
2005年度 小学生14人 中学生 5人  計 19人
2006年度 小学生16人 中学生 5人  計 21人

@−A=不登校+その他
2004年度 小学生32人 中学生111人 計143人
2005年度 小学生29人 中学生 99人 計128人
2006年度 小学生27人 中学生 86人 計113人

(不登校)+(その他)の推移

1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
小学生 23 28 43 33 52 43 24 16 32 29 27
中学生 90 121 121 120 95 86 93 94 111 99 86
113 149 164 153 147 129 117 110 143 128 113