滋賀県では、なぜ、不登校が多いのか

   学校基本調査「長期欠席者数」の見方


平成15年10月定例教育委員会
−事務局の発言−
なかなか減らない理由の1つは、数字の取り方もある。滋賀県の場合は、朝お腹が痛いとか、病気であっても不登校傾向が見られる場合は、不登校と把握して、カウントしている。全国的な長期欠席の理由を並べた一覧を見ると、病気の率が圧倒的に低い。そういう統計上の問題があって、目立ってしまう部分があると考えている。しかし、不登校が減らない理由にはならない。

滋賀県教育委員会平成15年定例委員会の議事録