亀岡で、中学生逮捕   5.17  


「器物損壊容疑で中学生逮捕」、14日(土曜日)の京都新聞の見出しです。
記事は、

亀岡署は、13日、器物損壊容疑の疑いで、亀岡市内の中学三年男子生徒(14)を逮捕した。
調べでは、男子生徒は、今月6日、校内でピアスを付けていることを担任教諭らに注意されて腹を立て、
校舎入り口のドアガラス1枚と、外にあった長いす1脚(計約2万8千円相当)を足でけるなどして壊した疑い。

と伝えています。

「ああ、まただ。」というのが私の思いです。

修学旅行通信 15日
3年生が新幹線こだま号で東京へ。

これは、16日付京都新聞の記事です。

修学旅行2日前の逮捕です。

数年前にも、同じことが市内の中学校で起こりました。

今回の事柄にいたるまでに、どのような事情や経過があったのかはわかりませんが、
亀岡の中学校は、いとも簡単に生徒を告発するものだなと思うのは、穿った見方でしょうか。

亀岡市の多くの中学校では、髪型服装などへの規制が厳しく、
違反をすれば学校に入れないという「指導」が当然のように行われています。

力による「指導」によって育つのは、
従順さと反発感、そして、相互不信ではないでしょうか。

亀岡の中学校は、いつまで同じ過ちを繰り返していくのでしょうか。
情けないものです。